■ 光熱費-0の家
私ども一般社団法人『光熱費-0の家』普及協会で採用しているハイブリッドソーラーシステム(太陽光発電+太陽熱回収+基礎内土壌蓄熱)は、太陽光を電力に変換する効率に対し、4倍以上の変換効率を持っている熱への変換を組み合わせることで、『太陽光発電+オール電化+エコキュート』と比較し、30%以上の効率化を達成しています。太陽光発電システムの設備投資は現在支払っている光熱費との差額を設備投資の回収にあてることで、一般には「初期投資分を約10年で回収することができる」と言われています。日常生活における光熱費は一般的に消費するものと認識されていますが、太陽のエネルギーで光熱費の支出を収入に転換する『光熱費-0の家』ハイブリッドソーラーシステムは太陽光を電力と熱に変換することで、生活エネルギーの大部分を「CO2排出量ゼロであるクリーンエネルギー」でまかなうことができます。『光熱費-0の家』で採用しているハイブリッドソーラーシステムは(1)太陽光発電システムで作った電力は電力会社への売電によって収入を得ることができます。(2)太陽熱変換システムで作った熱エネルギーは熱交換タンクを経由し、家庭における消費エネルギーの1/3を占める給湯の補助熱源として利用することができます。(3)さらに、太陽熱交換タンクを経た排熱を利用して、家を支える基礎内部の土壌に蓄熱し、家庭における消費エネルギーの1/3を占める暖房の補助熱源として冬期の暖房エネルギーに活用することができます。太陽光を電力と熱に変換することができる「CO2排出量ゼロ」のハイブリッドソーラーシステムはまさに家計に優しく、環境に優しいシステムです。 |